2018/06/23 17:25

長らく更新していなかったブログ、

只の怠惰が招いた結果なのですが、
今日はメールでディスプレイの内容を書く機会があったので、
ここぞとばかりにブログでも書いてやる!っと思い、
重いうえに腰痛持ちの嘆かわしい腰を上げ、手を動かしております。
当方USJのフライングダイナソー150分待ちでも辛かったのに、
itouに於いては、前回のブログの更新から何分待たせるんや!って方々、
いないとは思いますが、すいませんでした。

以前、素人ものを選ぶときにモノとの距離感の話をしたのですが、
僕から見てももっと分かりやすく、より近い言葉で説明できたなと、
今となっては思います。
それはまた、直接お店ででも聞いてください。
では本日はなんとなく「、」多めで、ディスプレイの話をしていきます。

その前に、こういう風にパソコンで文字打っていく時に、
文字数とか気にしないので、左詰めという制限の中、意図せぬ文字の集合の形が出来ていくの好きです。
ちょっと意図してこの上の行は長くしてみたり。
面白いです。
おそらくこれは分かる分かるー↑↑って方、結構いるんじゃないかなー。

すいません、本題いきます。

うちの店ではモノを選んで買う時と、ディスプレイする時は、まったく違う仕事をしてる感覚なのですが、
今回はどういった感覚でディスプレイをしているか書いてみます。
まず、どういった世界観が元にあるのかですが、基本的に想像上の景色に影響を受けています。
というのも、好きそうだなーと思った建築や街に関して、どんどん勝手に想像の空間を作り上げるのですが、
そこがピークで、いざ実物を見に行くと、結構冷めてしまうことが多いです。
なのでアニメとか好きでよく見るのですが、聖地巡礼とかしたいなーと思いつつ、
行ったら行ったでおそらくふーんで終わります。

今思えば、これが前ブログで書いた出不精の所以なのかもしれません。

他にも、夢の中で見た景色や、小説を読んでて頭に浮かぶ景色等も、
結構ディスプレイのソースになっています。

なので、本当は重力にも逆らって並べたいのですが、
それが出来ないという制限も、楽しかったりします。
重力があるっていうのが、普通なんですが普通じゃないんです。

また、ディスプレイに於いても、距離感は大事にしてて、
自分の感覚だけのディスプレイになりすぎないようにしています。
自分の丁度いいディスプレイとの距離を作るために、わざと制限を設けたり、
並べるために適当に除けておいたモノをそこにそのまま配置したりします。

よく分からない不思議な部分=無意識の部分がないと、
なんかカッチリしすぎて息苦しいです。

どこかフワッとした夢見心地な感じをお客さんにも提供出来たらなーと思ってます。

こんな感じでフワッと終わろうかなと思います。
全部話しても面白くないですし、おそらく話す必要も無いのかもしれません。

とりあえず、最初になんとなく始めた「、」多い文章も、
途中から忘れてたり思い出したりして、フワッとした感じになりました。

失礼しました~。